家族カードの発行が可能なおすすめクレジットカードランキング!

「クレジットカードは持っているけど、家族カードをまだ発行したことがない。」

そんな方もきっといるのではないでしょうか。

家族カードは意外に便利で、作っておくと役に立つ可能性があります。

しかし、どのクレジットカードで家族カードを発行すればいいのか迷ってしまいますよね。

そこで家族カードが発行できるおすすめのクレジットカードをご紹介していきますね。

家族カードを持って、上手にカードを活用していきましょう。

そもそも家族カードとは?持つとどんなメリットがあるの?

それではまず、家族カードの特徴やメリットからお伝えしていきます。

家族カードを持つと、次のような利点がありますよ。

家族みんなでポイントを貯めることができる

家族カードを持っていると、家族みんなでポイントを貯めていくことができます。

カードを使えばそれぞれにポイントが貯まるというわけではなく、家族カードを利用した場合は発行元のクレジットカードへすべてのポイントが集まります。

そのため1つのクレジットカードに家族みんなで貯めたポイントをまとめておくことができますよ。

年会費をかけずに家族カードが持てる場合も

家族カードの中には年会費無料のものや、年会費が安いものなどがあります。

年会費無料のカードから家族カードを発行する場合は年会費が無料になるというのは分かるのですが、年会費が有料のカードでも家族カードの年会費を無料で持つことができる場合があります。

また、家族カードを作れば有料のカードを各自で持つよりも年会費を安く抑えることができますよ。

ですから家族カードは使い方次第で便利なカードとして活躍してくれるのです。

家族カードを持っているだけでサービスや保険が使える

家族カードを持っていると、発行元となるカードと同等のサービスや保険を使うことができます。

クレジットカードの種類によっては、家族カードで空港ラウンジを利用することも可能になりますよ。

家族カードは家族全員が空港ラウンジを使用することができるようになるのはもちろん、家族カードを持っている方だけが空港ラウンジを利用することもできます。

家族みんなで空港ラウンジを使うことができれば、家族旅行にも行きやすくなるかもしれませんね。

また、その他にも家族カードでは海外や国内の旅行傷害保険に加入することができます。

自分だけでなく、家族の保険がきちんと適用されていれば、その分旅行中の安心感を高めることができますよ。

このように、家族カードにはサービスや付帯保険などのさまざまなメリットがあります。

家族カードが発行できるおすすめクレジットカードランキング

では、家族カードについてご説明したところで、ここからは家族カードの発行が可能なおすすめクレジットカードランキングへ移っていきたいと思います。

どのクレジットカードで家族カードを発行すればいいのか悩んでしまっている方は、こちらを参考にしていただけると幸いです。

【第1位】楽天カード

年会費 無料
ポイント還元率 1%~
家族カード 年会費無料
家族カード発行枚数 最大5枚まで
家族カードの審査基準 本会員と生計を共にする配偶者・親・子供

高校生を除く18歳以上の方

家族カードの付帯特典 l  ネット不正あんしん制度

l  カード盗難保険

l  商品未着あんしん制度

クレジットカードの中でも人気が高く、顧客満足度1位を獲得したこともある楽天カード。

そんな楽天カードでは、最大5枚までの家族カードを発行することが可能です。

審査基準は高校生を除いた18歳以上の配偶者・両親・子供となっていて、条件を満たしていれば年会費無料で家族カードを持つことができます。

楽天市場などを家族それぞれで利用する機会が多い家庭であれば、その分ポイントをたっぷりと貯めていくことができますよ。

さらに、家族カード所持者も海外旅行傷害保険に加入することが可能です。

旅行傷害保険が適用されていれば、家族全員が安全に海外旅行へ向かうことができますよ。

【第2位】Orico Card THE POINT

年会費 年会費無料
ポイント還元率 1%~
家族カード 年会費無料
家族カード発行枚数 最大3枚まで
家族カードの審査基準 本会員と生計を共にする配偶者・親・子供

18歳以上の方

家族カードの付帯特典 l  トラベルサポート

l  海外デスク

年会費が無料なのにポイント還元率が通常でも1%と高いオリコカードザポイントは、家族カードを年会費無料で持つことができます。

さらに、オリコモールを経由してAmazonや楽天などのネットショッピングをすると、ポイントの還元率が0.5%アップします。

ですからオリコモールでお買い物をするとお得にポイントを貯めていくことができますよ。

また、電子マネーにはiDとQUICPayの2つが搭載されていて、コンビニなどでのお会計をスムーズに済ませることができてしまいます。

【第3位】アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

年会費 初年度年会費無料
翌年以降29,000円(税抜)
ポイント還元率 1%~
家族カード 年会費無料(1枚のみ)

※2枚目以降は12,000円(税抜)

家族カード発行枚数 枚数の制限なし
家族カードの審査基準 配偶者・両親・18歳以上の子息や令嬢
家族カードの付帯特典 l  プライオリティパスに無料で登録できる

アメックスゴールドは世界的に有名で、ステータスが高く、クレジットカードの中でも高い人気があります。

アメックスゴールドでは家族カードを1枚まで無料で発行することができますよ。

また、家族カードを作ると発行元のカードと同じ旅行保険が適用されたり、空港ラウンジの利用ができるようになります。

空港ラウンジの中でもVIPな空港ラウンジだと登録が必要となり、利用できる範囲がどうしても限られてしまいます。

しかしアメックスゴールドの家族カードを持っていれば、無料で登録をすることが可能ですよ。

アメックスゴールドと家族カードで一緒にプライオリティパスの登録を行うことで、VIPな空港ラウンジを年間4回も無料で利用することができます。

家族カードの注意点

最後に家族カードを作る時の注意点についてご説明していきます。

注意点さえ抑えておけば、上手くカードを活用していくことができますよ。

発行可能な枚数が限られている場合もある

クレジットカードには、家族カードの発行枚数が限られていることがあります。

「家族カードを複数発行しようと考えていたら、1枚しか発行できなかった。」

ということが起きてしまわないように、事前に何枚まで発行可能なのかを確認しておくようにしましょう。

また、クレジットカードによっては2枚目以降の家族カードから年会費が発生する場合もあります。

発行枚数や年会費のことで後から困ってしまわないためにも、そういった部分をチェックしてみてくださいね。

家族でカードを使いすぎてしまう危険がある

家族カードを持ったら、家族間であまりカードを使いすぎないように話し合うなどをして注意しなければいけません。

なぜなら、突然家族のうちの誰かがカードを使って大きな買い物をしてきたということがあるかもしれないからです。

家族カードで支払った請求は、すべて発行元の本会員へ送られます。

後で支払いが困難になってしまわないためにも、家族で利用可能な額などを決めておくと良いかもしれませんね。

まとめ

今回はクレジットカードではなく、家族カードに注目してお伝えしてきました。

家族カードは持っているだけで役立つ場合があります。

どのクレジットカードで家族カードを作ろうか迷った時には、ご紹介したおすすめのクレジットカードなども良ければ候補に入れてみてくださいね。

家族カードを作って、家族でたくさんのサービスや特典を活用してしまいましょう。